第83回 大曲花火競技大会(2009年8月22日)

初めて体験します、大曲花火大会。それも桟敷席で!
桟敷席は2万円近くするのですが、それでも入手困難なのです。
3人で6万円近くするので、今回ご招待いただいたのは本当に有り難いです。
(招待でなければ行かれないです・・・絶対に)
それも、桟敷席にはおそらく2千円はするであろう、豪華なお弁当付。
大曲花火大会は競技花火で、7万人の街になんと、70万人が押し寄せるという日本でもTOP3に確実に入る凄い花火大会。
何が凄いかというと、全国の花火師が自信を持って出展する大作が次々に打ち上げられる、つまり最初から最後までクライマックスなのです。
いきなりスタートがナイアガラというのもビックリですが、9号10号の尺玉が次から次へとほぼ頭上で大輪の花を咲かせるため、圧倒的大迫力。

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桟敷席です。チケットがないと桟敷席のあるエリアには入れません。
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秋田でこれだけの人混みを見かけることはありません(笑)
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ちょうど綺麗な夕焼け雲がみられた。天候はこれ以上ないくらい絶好の花火日和。
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いきなり、ナイアガラからスタート(驚)。
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視界に入りきらないほどの大きな花火が次々と・・・感動。

想定内であったが、息子がすぐに退屈してしまった。
あまり興味がないらしく、恐竜の人形でずっと遊んでいたものの、ついにグズリが始まったので、クライマックスの十号玉30連発大スターマインを見る前に、後ろ髪を引かれる思いで桟敷席を後にした(もったいない)。
大曲駅まで徒歩で40分近くかかるが、ほぼ大曲の駅前でも見ることが出来た。
あまり近くで見るよりも、土手あたりから見る方が、全体が見られるので良いかも知れない。何よりも無料だし。
秋田新幹線こまちで帰ったが、頭に花火のかすが沢山付いている人が多かった。
帰宅後、自分の頭の中からも沢山の燃えかすが出てきた。

南外村に夏の調査で訪れていたころから、一度は見たいと思っていたが、まさか桟敷席で鑑賞できるとは思っても見なかった。
招待いただいたN社、Hさん、本当に有り難うございました。

来年は100周年だそうです。
歴史のある大会ですね。
2009/08/23(Sun) 00:17:44 | 日記
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ふこじ(FKOJI@Akitaria)
秋田市に居住する東京生まれの広島県人。

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