東日本大震災から半年の釜石

未曾有の被害をもたらした東日本大震災から半年、夏期休暇を利用して釜石にて単身ボランティア。仮設住宅での引っ越し作業や、がれきの撤去作業を行った。
ここでは東京、滋賀、広島など、日本全国から沢山のボランティアが汗を流していた。
作業は16時頃までで、終了後は津波被害の甚大だった釜石港周辺に行ってみた。
まだ、岸壁に突き刺さったままの大型貨物船ASIA SYIMPHONY号、赤いペンキで×と書かれた、取り壊しを待つ破壊された建物、スクラップ状態で積み上げられている自動車、そして瓦礫の山。
さながら、空爆された町のような印象であった。

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窓枠が引っかかったままの姿が印象的な松
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船首が堤防を壊して市道に突き出したまま放置さているASIA SYIMPHONY号。
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津波で大破した車は、広い場所に集められていたが、それでもあちらこちらに放置されている。
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撤去されていない壊れた信号機
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2011/09/11(Sun) 23:01:37 | 日記
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ふこじ(FKOJI@Akitaria)
秋田市に居住する東京生まれの広島県人。

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