2月にクマの目撃情報

報道によると、2月16日に秋田市下北手古野、2月24日には下北手細谷沢で、25日下北手松崎でクマが目撃された。クマの冬眠期間は12月〜4月頃で、1,2月に目撃されたのは4年ぶりだそうだ。最近、暖かい日が続いていたものの、今シーズンは記録的な大雪。親グマの大量捕獲(駆除)によって親クマを失った子グマが十分なエサをとることが出来ずに冬眠から早く目覚めたか、記録的な大雪が要因として指摘されている。
湯沢市秋ノ宮の伝統狩猟者「マタギ」の菅詔悦さん(66)は「今冬の記録的な大雪」を原因に挙げる。昨秋のエサ不足で年末まで里山を歩き回っていたクマたちが、大雪で、本来眠るはずの奥山の穴に帰ることができなかった。人の生活圏に近い場所に見つけた仮の穴で眠ったが、穴が小さく浅かったり、十分な脂肪が蓄えられなかったりしたため、早くに目覚めたとみている。(朝日新聞2011年3月27日秋田版より)

目撃された場所は住居から近いので、クマに遭遇する可能性はあるかもしれない。
2011/03/28(Mon) 23:08:41 | 秋田情報
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ふこじ(FKOJI@Akitaria)
秋田市に居住する東京生まれの広島県人。

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